よくある質問 - リコリカ|神奈川県の食の安全を守る設計・建設の専門ブランド

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よくある質問

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立地選びは、陸路、空路、海路のアクセス性が重視されます。
また、自然条件や周囲の環境条件も確認が必要です。
労働人口の多い地域の場合は、従業員を採用しやすいエリアです。
土地単価が安ければ、出店時の投資負担を軽減できます。自治体の補助・融資制度も確認しておくことをおすすめします。
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建設の際に決定すべきスペースは、①延床面積、②建物面積、③敷地面積です。
延床面積が決まれば、物流センターを建設する地域の建ぺい率と容積率に応じて、建物面積、敷地面積を求めることができます。
建ぺい率は、用途地域により30~80%まで、容積率は50~1,000%まであります。
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当社では、CGパース作成や空撮動画等を用いて完成イメージをお伝えします。
その他、自社で手がけた食品関連施設の見学会の開催も対応させていただきます。
※CGパース作成や空撮動画は、システム建築の場合に限ります。
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近年は、働きやすい労働環境の整備として、カフェテリア、シャワールーム、エアシャワー付き加熱式喫煙スペース、託児所、着替え用ブース、アメニティ化粧室、パウダーコーナーなど、多様な人材が活躍する職場整備が増えてきています。
充実した職場環境の整備は、人材採用率の向上や離職率の低下、従業員満足度の向上にも寄与します。
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増築や改築を行う場合、工事期間中でも稼働を止めずに工事を行いたいというニーズが増えています。
生産ラインに支障を与えない範囲で、部分解体・増設を繰り返しながら工事を行います。
新規出店の場合に、将来の増築も計画に織り込んでおくと、増改築がスムーズに行えます。
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食品を扱う場合、食の3大危害要因(①物理的危害要因、②化学的危害要因、③生物的危害要因)を防止する仕組みが大切です。
①物理的危害要因 金属、ガラス、死骸などの異物混入は、設備機器の十分な点検整備、使用器具の見直しなど行うことで防ぐことができます。
②化学的危害要因 農薬、食品添加物などは、仕入先評価や管理基準を定期的に見直すことで防ぐことができます。
③生物的危害要因 細菌(食中毒菌)・ウイルス・寄生虫など生物危害は、「つけない、増やさない、やっつける」で防ぐことがで きます。
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例えば、冷蔵・冷凍倉庫を建設する場合、倉庫業法や建築基準法・消防法、食品衛生法、高圧ガス保安法・電気事業法、環境関連などの関係法令に沿って建設します。
食品と薬品など、取扱い商品によっても、該当する法令は異なってきます。
新築時は、建築士などが手続きを行う必要があります。
事前の指導を受けずに増改築や設備増強を行った場合は、点検時に改善計画書の提出や指導を受ける場合があるので注意しましょう。
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例えば、冷蔵・冷凍倉庫は、外気が高温になると、床・壁・天井で区切られた倉庫内の空間も温度が上がります。
また、日当たりの良い位置に冷蔵・冷凍機器を設置すると、機器が熱を持つためエネルギー効率が悪くなります。
このため、配置計画では、冷蔵・冷凍機器の最適配置を計画します。
冷蔵・冷凍機器は、大容量の電気を使用し排水も多いため、配電・給排水の設計も欠かせません。
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事務所を併設する場合、①同一施設内に併設する方法と②別棟とする方法があります。
同一施設内にて、当初計画した建物面積で収まりきらない場合は、2階の設置や、張り出し形式、L字構造などで事務所を設けることもできます。
その他ご不明点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

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